待望のスリーシーズン襦袢が復活 “帛翠-Hakusui-”

泉織物で、90年近く織り続けてきた伝統の夏襦袢。
昭和初期から、さまざまな時代の人々に愛されておりましたが、製法の難しさや価格面の問題から平成のはじめ頃に生産をストップ。

幻の襦袢となっておりました。



しかしながら生産を止めてから今までの20年間、夏物の季節になると日本中からお問い合わせをいただいており、

「この襦袢がどれだけ皆様に愛されていたのか」、そして「全国の着物ファンに必要とされている」ということを改めて思い知らされました。

どうにかして皆様のお声にお応えしたい……! その一心で試行錯誤を重ね、
このほど、最新技術を使った製法で再現に成功いたしました。

その風合いは当時の襦袢に負けず劣らず、さらりとして裾さばきが良く、もたつき感がまるでなく着心地もバツグン。

今回は、白地(シルクホワイト)、プラス3配色を販売いたします。
着物屋が着物の着心地を良くすることにこだわって作り上げた襦袢。
自信を持っておすすめいたします。

※特殊な製法のため少量ずつの生産しかできず、コストもかかってしまうため、
直販にて試験販売という形をとらせていただくこととなりました。

泉織物が作り出した「〜帛翠〜Hakusui〜」

白地~シルクホワイト~70,000円(77,000円税込)

絹本来の白色で、蛍光色等一切使用していない自然の絹の白色。夏に、透け感のある着物と合わせて着用するのがおすすめです。

銀鼠~ギンネズ~70,000円(77,000円税込)

落ち着いた粋なグレー。「四十八茶百鼠」にも含まれる江戸時代から人気のある色の襦袢です。

紫桜~ムラサキザクラ~70,000円(77,000円税込)

紫がかった桜色。落ち着きのある色合いで、大人っぽい雰囲気を演出します。

鳥の子色~トリノコイロ~70,000円(77,000円税込)

鳥の卵殻の色に由来する淡い黄色の襦袢。しっとり、女性らしさを際立てます。

商品詳細

【製品情報】
生地:絹100%
長さ:10メートル以上
幅:39㎝
カラー:白地(シルクホワイト)、銀鼠(ギンネズ)、紫桜(ムラサキザクラ)、鳥の子色(トリノコイロ)

おすすめ着用月(関東地方)

5月~9月(暑がりな方は4月~10月)

別注色承ります

白生地+染め代、合わせて82,500円(税込)からお受けできます。詳しくは一度ご相談くださいませ。ちなみに、当社の社長は「透け感のある黒の着物」に「黒の襦袢」を合わせてよく着ています。